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 大津水道企業団/
 
平成21年度8月分納付書からの水道料金を改定します。
現行の水道料金は平成6年に定めており、15年振りの改定です。
 
  料金改定の経緯
 

 当企業団は、市町村などの一般部局に属する水道事業とは異なり、企業団組織としての一部事務組合であります。設立以降、大津町・菊陽町の発展変貌に対応すべく自己財源のほか国からの借金で7次に及ぶ拡張事業を行い、給水安定に努めてまいりました。

 近年、ようやく整備拡張から維持管理の時代へと落ち着きをみせたのを受け、平成18年に「水道料金のあり方」に関する料金審議会において、審議がなされた結果、答申として『現行料金は概ね平成22年までは妥当であるが、行財政改革の推進を行い給水原価の抑制に努力すべき』との意見をいただいたものです。

 そこで、財政を大きく左右する向こう10年の工事計画を見直し、サービス低下を招くことなく業務に要する事務経費を節減し、さらに国からの高利率貸付の繰上償還等を行うなど、財政の圧縮に努めてまいりました。
 改定は、平成21年度から5年間の料金算定期間をベースとして、平均で8.4%の値下げとなる料金改定案を議会へ提案し、原案可決されたところであります。

  督促手数料の賦課
 

 今回の料金改定と同時に、平成21年度8月分以降の料金につきまして、納付書に記載された納入期限(翌月15日)を経過し、督促状による請求を行った場合は、納入通知書1枚につき100円の督促手数料が賦課されることとなりました。

 また、同月分について納付書、督促状、催告書と3回の請求に対してもなお、お支払いがない場合には、給水停止処分の対象となりますので早めのお支払いをお願いいたします。

  むすび
 

 今後も、より一層の経営努力を重ね、「いつでもどこでも安全でおいしい水」をキャッチフレーズに、皆さまから信頼され親しまれる水道事業を目指してまいりますので、ご理解、ご協力を賜りますようお願いいたします。